【住所・電話番号及びFAX】  299-4301 千葉県長生郡一宮町一宮2461(一宮町保健センター3階) 
        【学校教育係電話番号】 0475-42-4574      【社会教育係電話番号】 0475-42-1416     【FAX学校社会共通】 0475-42-1424  
    【公民館住所・電話番号及びFAX】  299-4301 千葉県長生郡一宮町一宮2460
        <一宮町中央公民館>
      【電話番号】 0475-42-4576      【FAX】 0475-42-7776
 
 
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2017/06/28

平成29年度第1回文化財講座「飢饉から江戸時代を考える」

| by:管理者

江戸時代は飢饉が多発しました。飢饉は民衆の生存が脅かされる非常事態であり、地域社会や藩、そして幕府を揺るがす一大事でした。このような時に、千葉県の江戸時代の人々は何を考え、どのような行動をとったのでしょうか。江戸時代の千葉県の飢饉から読み取れることを考えます。

※本講座は千葉県文書館の出前講座です。

日 時 : 9月30日(土)13:30~ (15時頃終了予定)
場 所 : 一宮町中央公民館2階生活研修室
講 師 : 武田 真幸氏(千葉県文書館)
10:15
県教委ニュース


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一宮町の文化財
国登録有形文化財 
  芥川荘(あくたがわそう)
芥川荘

一宮川河口に位置する一宮館(旅館)の離れは、大正5年(1916)8月17日~9月2日に作家・芥川龍之介が滞在したことにちなんで、「芥川荘」と名付けられました。
明治30年代の建築で、木造平屋建て・萱葺の建物が今でも当時のまま保存されています。
滞在中、龍之介は後に妻となる塚本文に求婚の手紙を送り、一宮での思い出は「海のほとり」などいくつかの作品に登場しています。