【住所・電話番号及びFAX】  299-4301 千葉県長生郡一宮町一宮2461(一宮町保健センター3階) 
        【学校教育係電話番号】 0475-42-4574      【社会教育係電話番号】 0475-42-1416     【FAX学校社会共通】 0475-42-1424  
    【公民館住所・電話番号及びFAX】  299-4301 千葉県長生郡一宮町一宮2460
        <一宮町中央公民館>
      【電話番号】 0475-42-4576      【FAX】 0475-42-7776
 
 
1件も登録データがありません
閲覧者数179799

会員用入口

施設
一宮町中央公民館
中央公民館
 

この画面をダブルクリックするか、ブロック右上の「編集」をクリックし、お知らせの内容を記入してください。
お知らせ >> 記事詳細

2018/04/10

連続講座「加納家と一宮」第1回「幕末・明治の一宮と加納家」

| by:管理者
 2019年2月に没後100年を迎える元一宮町長・加納久宜。その節目の年に向けて、今年度は6回にわたって、加納家と一宮の歴史を学ぶ、連続講座「加納家と一宮」を開催します。
 第1回目の今回の講座は、新しく発見された一宮関係の資料を2人の講師の方から、ご紹介いただきます。新しい角度から、一宮と加納家の歴史に迫ります。

●と き  平成30年5月26日(土)
       午後1時30分~(午後1時受付開始、2時間程度)
●ところ  一宮町中央公民館1階大会議室
●テーマ・講師
 ①「布佐村陣屋からみえる幕末の一宮
             ―金沢甚衛旧蔵「御料私領御用留」の紹介にかえてー」 
   講師:古畑侑亮氏(公益財団法人大倉精神文化研究所非常勤職員)
 ②「旧藩主から町長へー加納家関係資料を探すー」
   講師:小田真裕氏(船橋市郷土資料館主任主事(学芸員))
●問合せ  一宮町教育委員会 42-1416

※参加無料、定員はありませんのでどなたでもご参加できます。

詳しくはこちらへ → 連続講座「加納家と一宮」第1回.pdf
13:23
県教委ニュース


携帯版千葉県ホームページへ
 
一宮町の文化財
国登録有形文化財 
  芥川荘(あくたがわそう)
芥川荘

一宮川河口に位置する一宮館(旅館)の離れは、大正5年(1916)8月17日~9月2日に作家・芥川龍之介が滞在したことにちなんで、「芥川荘」と名付けられました。
明治30年代の建築で、木造平屋建て・萱葺の建物が今でも当時のまま保存されています。
滞在中、龍之介は後に妻となる塚本文に求婚の手紙を送り、一宮での思い出は「海のほとり」などいくつかの作品に登場しています。