【住所・電話番号及びFAX】  299-4301 千葉県長生郡一宮町一宮2461(一宮町保健センター3階) 
        【学校教育係電話番号】 0475-42-4574      【社会教育係電話番号】 0475-42-1416     【FAX学校社会共通】 0475-42-1424  
    【公民館住所・電話番号及びFAX】  299-4301 千葉県長生郡一宮町一宮2460
        <一宮町中央公民館>
      【電話番号】 0475-42-4576      【FAX】 0475-42-7776
 
 
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一宮町中央公民館
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2019/04/09

平成31年度第1回文化財講座「千葉県における電気事業の変遷と発展」

| by:管理者
 日本において配電線を使った電気供給が開始されたのは、明治20年(1887)のこと。千葉県では明治39年(1906)、千葉電灯による供給が最初となります。電気の明かりは、人々の生活を劇的に変えていきました。県内に残された資料から、当時の様子を探ります。

●と き 平成31年7月13日(土)      
      午後1時30分~(午後1時受付開始、2時間程度)

●ところ 一宮町中央公民館2階生活研修室
●講 師 中臺綾子(なかだい・あやこ)氏(千葉県文書館)
●問合せ 一宮町教育委員会 TEL:0475-42-1416


 ※参加無料、定員はありませんのでどなたでもご参加できます。
  本講座は千葉県文書館の出前講座です。
18:35
県教委ニュース


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一宮町の文化財
国登録有形文化財 
  芥川荘(あくたがわそう)
芥川荘

一宮川河口に位置する一宮館(旅館)の離れは、大正5年(1916)8月17日~9月2日に作家・芥川龍之介が滞在したことにちなんで、「芥川荘」と名付けられました。
明治30年代の建築で、木造平屋建て・萱葺の建物が今でも当時のまま保存されています。
滞在中、龍之介は後に妻となる塚本文に求婚の手紙を送り、一宮での思い出は「海のほとり」などいくつかの作品に登場しています。